今年のゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
県内も観光客でにぎわっていますね。
さて、おそらく日帰りはここが限界かなと思いながら
向かったのは羽田空港です。
飛行機の話題が続きますが、今度は幸運にも
仕事でB787の取材です。
外側も内側も、「快適さが増している」と改めて思いました。
天井も高い分、あまり狭さも感じません。
そしてなにより、世界初就航から半年後に
鹿児島に就航したことで、乗る機会が増えたことは大歓迎ですね。
ANAの方に聞いたら、
新幹線効果のようなB787効果もほかの都市でみられるそうです。
今回は、特別に操縦席も見学させてもらったりと
よりB787を知ることが出来て、楽しく取材できました。
詳しい内容は、2日のKTSスーパーニュースでお送りします。
ぜひ、ご覧ください。

上枝一樹のきょうの取材報告
新年度の初日の取材は、
格安航空「peach」の搭乗取材でした。
広報の方に聞いて驚いたことが、
初めは「格安=古い飛行機」というイメージが先行して
お客さんが少なめだったが、(※ピーチはすべて新しい飛行機です)
今では休日を中心に、満席の便が多くなったということです。
今年は国内LCC元年の年と言われています。
数々の空港があるなか、鹿児島にも新しい時代の流れが
押し寄せています。
関空まではおよそ1時間。
大阪滞在時間わずか3時間の日帰り日程。
実際に乗ってみて、不便は感じませんでした。
関西空港でのバス乗り場はプレハブだったりと、
別のサプライズもありましたけど・・
グループ客も多く、初日から「空飛ぶ電車」は大盛況。
新しい人の流れに注目です。
今年度も、県内あちこちへお伺いしたいと思います。
よろしくお願いします。

